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第21回 世界観光ガイド連盟(WFTGA)総会 開会式MCを務めました

  • 5 分前
  • 読了時間: 2分

2月9日、福岡市にて開催された第21回 世界観光ガイド連盟(WFTGA)総会 開会式のMCを務めさせていただきました。


世界47か国、600名を超えるプロフェッショナル観光ガイドの皆様が集う国際総会。司会はすべて英語での進行という大役でしたが、世界中の専門家の皆様をお迎えするこの舞台に立てたことを、心から光栄に思っています。



日本は「観光立国」を掲げていますが、その最前線で活躍されるのが観光ガイドの皆様です。


文化や歴史、地域の魅力を“言葉”で伝え、人と人、国と国をつなぐ存在。これからの時代、観光ガイドの役割はますます重要になると強く感じています。



 当日は、官公庁長官、福岡県知事、福岡市長をはじめとする来賓の皆様にもご臨席いただき、皆様が英語でスピーチをされる姿にも、この総会への本気度と国際性を感じました。





本大会のテーマは「未来志向の持続可能な観光(Sustainable Tourism for the Future)」

観光ガイドの果たす役割を中心に、多彩なプログラムが5日間にわたり開催されました。


✨ 2月12日 GALAディナーパーティーMC



そして2月12日、ホテルオークラ福岡にて開催されたGALAディナーパーティーでもMCを務めました。


この日の一大イベントは、次回のWFTGA開催国の発表。複数の候補国の中から、次回総会を誘致できる国はただ一つ。



発表の瞬間、会場の緊張感は最高潮に——次の開催国は「ペルー」でした!



GALAディナーはコース料理の着席スタイルでしたが、海外らしくプログラムの中にはダンスタイムも。





音楽が流れた瞬間、皆さん一斉に立ち上がり、会場は一気にダンスホールへ。国籍も言語も超えて、笑顔と音楽で一つになる光景は本当に圧巻でした。


MCはすべて英語での進行でしたが、海外の皆様はリアクションがとても豊かで、会場との一体感を自然に作ることができ、私自身も心から楽しみながら務めることができました。



🌏 福岡開催への誇りと感謝



福岡で世界規模の総会が開催されたことを、私はとても誇りに思います。


そして九州は、アジアの中心になれる可能性を秘めていると改めて感じました。



これからの日本において「観光」は、国を牽引する大きな柱の一つになるはずです。



そして何より、この大規模な国際総会をゼロから企画し、誘致し、実行されたK-iTG(九州通訳・翻訳者・ガイド協会) の皆様に、心からの敬意と感謝を申し上げます。


本当に、本当にお疲れ様でした。



そして、このような貴重なMCという役目をいただけたことに、深く感謝しております。

微力ながら、これからも日本と世界をつなぐ架け橋となれるよう、歩み続けてまいります。


吉松育美


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